圧着施工のメリット

 従来の工法では防草シートの浮上り防止とジョイントのめくれ防止の為に、多くの杭(ピン)を打設して防草シートを地面に固定していました。マイティーの圧着工法を採用することで防草シートを採用していただく太陽光発電事業者様に次の3つのメリットをがあります。

1.ケーブル断線の回避

2.防草シートのジョイント施工強度の数値化が可能

3.品質の一定、美しい仕上がり

1.ケーブル断線の回避

 太陽光発電事業者にとっての最大の損失は、売電できないことです。ケーブルが断線してしまうと、太陽光パネルが発電した電気を電力会社に送電でず売電が出来なくなります。防草シートの設置工事時に杭(ピン)が電気ケーブルを貫通し売電できなくなる事故が発生することがあります。マイティーの圧着シーラー工法にて防草シートを施工すると従来工法に比べて、杭(ピン)の使用数量が55%以下になります。これにより電気ケーブル断線トラブルの発生確率が低下します。

従来工法とシーラー工法の杭(ピン)数量の比較

2.防草シートのジョイント施工強度の数値化が可能、品質が一定

 従来の防草シートの杭(ピン)の施工での問題点は、設置場所の地盤によって、杭(ピン)の長さ、間隔を設計者や現場管理者のカンで決めていました。マイティーシーラーは、防草シートのジョイント部を熱圧着で施工するため、ジョイント部の強度が数値化が可能です。また、機械施工ですので施工品質が一定です。

3.美しい仕上がり

 マイティーシーラーにて防草シートを圧着する仕上がりはとてもキレイです。マイティーでは、美しい太陽光発電所は発電事業のトラブルが少なく転売時にも有利であると考えています。

マイティーシーラーによる美しい仕上がり

担当者紹介

rika (2)
田中主任

実家が造園業を営んでいる田中さんは子供のころから現場が好きで造園業の英才教育を受けていました。今では、2級造園技士の資格を取得しました。太陽光発電所向け防草シートの圧着施工方法では、たくさんアイデアを出してくれました。

sekinesan1
関根部長

 幼少時代から野球一筋だった関根さんは学生時代に怪我をしてしまい選手を諦めトレーナーに転身。卒業後は不動産会社へ就職と異色な経歴を持つ関根さん。マイティーの太陽光事業者支援事業では、関根さんのまじめで真っすぐな性格と不動産知識も太陽光事業者様から喜ばれています。