施工手順

 ご契約後は次の通りに工事を進めます。
1.防草シート設置前の配線の確認
2.防草シート敷き込み
3.防草シート圧着
4.完成報告
それでは順に詳しく説明していきます。

1.防草シート設置前の配線確認

 防草シート工事着手前に、お客様又は太陽光発電設置業者様と現地にて、太陽光発電所内の配線経路の確認を行います。太陽光発電所の配線は地中に埋まっているものが多く、更に図面に記載のない配線も多くあります。万が一、断線トラブルが発生してしまうと売電量が下がってしまい太陽光発電の売上が減ってしまいますので、とても重要です。

立会状況

2.防草シート敷き込み

 マイティーの850円プランは太陽光パネルの下も防草シートを敷きこみます。業者によっては、太陽光パネルの下に防草シートを敷かずに通路だけに防草シートを設置しますが、太陽光パネルの下も防草シートを敷かないと、パネルの間から草が生えてきて、発電の損失になります。

3.防草シート圧着

 防草シートの圧着は、防草シートのジョイント部を圧着できる専用機械にて行います。圧着工法を行うことで圧着部の杭(ピン)を不要にします。また、杭(ピン)の施工では不可能であった、防草シート同士の連結強度を数値化が可能になりました。

太陽光パネル施工後への防草シート設置

4.外周部の施工

 防草シート外周部は埋め込み施工を行っています。これにより防草シート設置後の風によるめくれ対策になるのと同時に、杭(ピン)を使いません。マイティーの独自調査によると、防草シートを設置した後でも、冬期の霜が防草シートを杭(ピン)を持ち上げてしまい、その隙間から風が入り防草シートをまくり上げる事例が発生しています。外周部を埋め込むことで、霜を原因とする防草シートのめくれにも備えることができます。

4.完成報告

 防草シート設置工事が完了すると、工事中の状況等をまとめた完成報告書を発行いたします。引き続きメンテナンスをご用命の場合には、鍵の引渡しを行いメンテナンス業務を開始いたします。

太陽光パネル施工後への防草シート設置(完成)

担当者紹介

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田中主任

 実家が造園業を営んでいる田中さんは子供のころから現場が好きで造園業の英才教育を受けていました。今では、2級造園技士の資格を取得しました。防草シートの圧着施工方法にもたくさんアイデアを出してくれました。

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関根部長

 幼少時代から野球一筋だった関根さんは学生時代に怪我をしてしまい選手を諦めトレーナーに転身。卒業後は不動産会社へ就職と異色な経歴を持つ関根さん。マイティーの太陽光事業者支援事業では、関根さんのまじめで真っすぐな性格と不動産知識も太陽光事業者様から喜ばれています。